2008年03月13日更新
<2月号特集TOP>ベトナムの魅力(下)

開放政策が功を奏して著しい経済成長を遂げたベトナムは、勤勉な国民性と安価な人件費で先進諸国の企業を引き付ける。2007年1月には世界貿易機関(WTO)に加盟し、中国やインドなどに続く生産拠点としての注目度がますます高まってきた。ベトナム国内のビジネス環境を概観するとともに、日本の中小・ベンチャー企業が生産移転や事業展開などで現地進出する際に把握しておきたいポイントを解説する。
熱心で技術が優秀な職人を見て手作りガラス製品の生産を決断
シャトーヒルズ 沖縄県糸満市
現地での人材育成の経験を生かしアジア各国で教育支援事業を展開
ブレインワークス 東京都品川
ベトナム人気質と労務管理
会川精司 会川アジアビジネス研究所社長
進出前に留意したい高成長の死角
坂田正三 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 主任研究員
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3/6日号掲載
ベトナムの魅力(上)
駐日ベトナム公使 グエン・ミン・ハ氏
未発達な裾野産業を担う中小企業を歓迎します
グラフで見るベトナム経済の現状
<前編>
<後編>
本格化する日本企業の進出



