2008年02月21日更新
<エクセル>別のファイルにデータをリンク設定するワザ
お仕事お疲れさまです。
同じデータを、別のシートやファイルでも使用するということがよくあるかと思います。
今回は、セルデータや表などを、別のシートやファイルにリンク設定しながらコピーする「リンク貼り付け」機能をご紹介いたします。
もとのデータを変更するとコピー先のデータも連動しますので、毎回コピーする手間やコピー忘れの心配もなく便利です。
もちろん同じシート内にも設定できますので、いろいろな場面で活用できると思います。
同じデータを、別のシートやファイルでも使用するということがよくあるかと思います。
今回は、セルデータや表などを、別のシートやファイルにリンク設定しながらコピーする「リンク貼り付け」機能をご紹介いたします。
もとのデータを変更するとコピー先のデータも連動しますので、毎回コピーする手間やコピー忘れの心配もなく便利です。
もちろん同じシート内にも設定できますので、いろいろな場面で活用できると思います。
ここでは、下記の「実績」ファイルにある表を、新たなファイル「Book1」にリンク設定して貼り付ける手順で説明します。
表を選択しコピーします。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「Book1」のコピーしたい位置で右クリックし、メニューから「形式を選択し貼り付け(S)」を選択します。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「形式を選択し貼り付け」ダイアログボックスが表示されますので、「リンク貼り付け(L)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「Book1」に表のデータがリンク貼り付けされました。
たとえばA1のセルは「=[実績.xls]Sheet1!A1」となっています。
※クリックすると大きな画像が見られます。
もとの「実績」ファイルのB2の数値を「65」から「100」に変更してみます。
「Book1」のB2も100に変わり、それにあわせて合計欄の数値も変わりました。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「Book1」をいつものように保存します。
次回開くと、次のようなメッセージが表示されます。
確認して「更新する(U)」ボタンをクリックすると、「実績」ファイルのデータが更新されます。
※クリックすると大きな画像が見られます。
このメッセージをいちいち表示させずに自動更新する設定も可能です。
リンク先のファイルを開き、メニューの「編集(E)」から「リンクの設定(K)」を選択します。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「リンクの編集」ダイアログボックスが表示されます。
「起動時の確認(S)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。
「起動時の確認」ダイアログボックスが表示されますので、「メッセージを表示しないで、リンクの自動更新を行う(O)」を選択し「OK」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。
また、リンクを解除したい場合もこのダイアログボックスから設定します(2つ上の画像をご参照ください)。
「リンクの解除(B)」ボタンをクリックします。
メッセージが表示されますので、確認して「リンクの解除(B)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。
いかがでしたでしょうか。
次回は、“フローチャートや組織図作成に便利な「コネクタ」活用ワザ”をご紹介いたします。
表を選択しコピーします。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「Book1」のコピーしたい位置で右クリックし、メニューから「形式を選択し貼り付け(S)」を選択します。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「形式を選択し貼り付け」ダイアログボックスが表示されますので、「リンク貼り付け(L)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「Book1」に表のデータがリンク貼り付けされました。
たとえばA1のセルは「=[実績.xls]Sheet1!A1」となっています。
※クリックすると大きな画像が見られます。 もとの「実績」ファイルのB2の数値を「65」から「100」に変更してみます。
「Book1」のB2も100に変わり、それにあわせて合計欄の数値も変わりました。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「Book1」をいつものように保存します。
次回開くと、次のようなメッセージが表示されます。
確認して「更新する(U)」ボタンをクリックすると、「実績」ファイルのデータが更新されます。
※クリックすると大きな画像が見られます。 このメッセージをいちいち表示させずに自動更新する設定も可能です。
リンク先のファイルを開き、メニューの「編集(E)」から「リンクの設定(K)」を選択します。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「リンクの編集」ダイアログボックスが表示されます。
「起動時の確認(S)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。 「起動時の確認」ダイアログボックスが表示されますので、「メッセージを表示しないで、リンクの自動更新を行う(O)」を選択し「OK」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。 また、リンクを解除したい場合もこのダイアログボックスから設定します(2つ上の画像をご参照ください)。
「リンクの解除(B)」ボタンをクリックします。
メッセージが表示されますので、確認して「リンクの解除(B)」ボタンをクリックします。
※クリックすると大きな画像が見られます。 いかがでしたでしょうか。
次回は、“フローチャートや組織図作成に便利な「コネクタ」活用ワザ”をご紹介いたします。



